2010年12月20日月曜日

江ノ島迎撃ラン 2010.12.18

a-rouさん企画の

でっちーさんのロードお披露目会?も兼ねて、横須賀~三浦半島~小田原を走りに行きます。

に御誘い頂いたのですが、前日が忘年会で呑んだくれる予定だったので「横須賀 8時集合」にはとても起きられないでパスしました。しかし、小田原まで来る皆さんに是非お会いしたくて迎撃しました。

いつものように江ノ島水族館に向かいます。

いつもと違うのは「ZONDAでやまめ乗り」ということ。いやあ楽です。ZONDA装着直後の試乗ではあんまり感じなかったのですが、国一から135号線と巡航速度を上げられる道路では巡航速度10%増しの感じ。途中の緩い上りも気分はフラット。やまめの学校に行ってから江ノ島も初めてだったので、ホイールの差とどちらが効いているのかハッキリとは判りませんが相乗効果でしょう。

これならロングライドいけそう d(´▽`)b

と、楽しんでいるうちに江ノ島到着。電話で皆さんは江ノ島まで20kmと聞いたので、取りあえずランチ。やはり江ノ島といえばシラス丼。生シラスが品薄のようで、生シラスと釜揚げシラスのハーフ丼 ̄▽ ̄)b うまいっ.

満腹になって江ノ島水族館で待つこと暫し。

a-rouさん、nobuoさん、ナガさん、でっちーさんの登場です。手前からナガさんのパナソニックのオーダークロモリ、a-rouさんのピナレロFP3、キッチョムのケルビム、nobuoさんのBIANCHI DOLOMITI、でっちーさんのブリヂストンRNC7。ナガさんとでっちーさんはピカピカの新車です。

江ノ島水族館のクラゲ広場でくるくると試乗会。でっちーさんはa-rouさんとホイールを交換して試乗。やっぱりホイールの影響は大きいことが実感できます。

まだ輪行袋を買っていないナガさんはここで「良いお年を~」と帰宅。

他の4人は小田原へ。

夕飯は、小田原おでん本店で。

おでんで御腹一杯は大変なので、中華料理屋にハシゴして御開きとなりました。

今年も一緒に楽しく走ってくれて有難う~
☆,。・:*:・゚★ o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚" *:;,。

来年もよろしく御願いします。


走行距離 85.1km

2010年12月13日月曜日

ZONDA! 2010/12/12

ホイールを交換しました。wiggleのX'mas 20%offに背中を押されて衝動的にポチッと・・・・(^_^;)

「ケルビムにはG3スポークが似合う」と以前から思い込んでいたので、ZONDA 2WAY FITです。よく雑誌に登場するホイールですが色々な評価をまとめると、「重いけどロングライド向き」と理解。レースやヒルクライムに出る積りも無いので良いかなっと。

装着してみると、
好いじゃないですか ←自己満足(^^;o)Ξ(o;^^)oΞo(^^;o)Ξ(o;^^)o

走ってみると、

「軽いけどしっかり」      d(´▽`)b
「でもあんまり軽くないかも」   (>Д<;)

でもこれは

「この前乗せてもらったa-rouさんのFulcrum Zeroと較べるのが間違い」

と気を取り直して試乗に乗り出します。

少し走ると「なんだコレ」感が・・・・ どう表現すれば良いのか考えながら走っていると、

「MTBみたい!」(゚∇゚)

という表現がピッタリ。エアボリュームの大きなタイヤの乗り心地の良さに似てます。もちろんMTBみたいに重くはないですが細かい振動は吸収してくれてる感じ。路面をダイレクト感じるというより、道路にマットを敷いた上を走ってる?!

実はタイヤまで手が回らずでタイヤはクリンチャー(Granprix4000 25C)のまま履き替えました。チューブレスにするとこんな感想になりそうですが、ホイールのみの交換でこんなに乗り心地が改善するとは予想外でした。もっとも、質実剛健としか言いようのないWH-R500からの交換での感想ですが。

走りで言うとギア1枚くらい重くても回せちゃう感じ。ただ、調子に乗って走っていると、やっぱり速く走った分だけくたびれます。

やまめ乗りと合わせて自転車の変化と自分の実力との折り合いをつけて、またロングライドに挑戦していきたいと思います。
(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン.

2010年11月9日火曜日

やまめの学校のポジション ~ルイガノ編~ 

毎日ジテツウで乗っているルイガノですが、やまめの学校から帰ってからはとても不自然な乗り味に思えてなりません。やはりやまめのポジションに調整が必要です。

ポジションを出した積りのケルビムとクランク軸を合わせて較べると、3-4cmはサドル位置が後ろです。

ルイガノもサドルを前に出して前乗りにしたいのですが、既に調整範囲一杯です。そこで、シートポストを0オフセットのものに交換します。

シートポストのオフセットを25mm→0mmに変更したのでその分なりました。まだ1cmほどケルビムの方が前に設定されている感じですが取りあえずこれが限界。

ハンドル位置は変えていません。今までブルホーンバーの一番手前を持っていたので、先端近くを持てばポジション調整は可能です。

結果、劇的に変わりました。今までよりも1-2枚重いギアが平気で回ります。登り坂も同様。その代り心肺系が苦しい(>_<)

今まで脚の筋肉パワーが律速だったのが、負荷が減って心肺系律速になったものと思われます。但し、尿道付近はかなり当たる感じ。サドルを少し前下がりにして様子を見ます。

やまめ乗りポジションが出たような気がします v( ̄ー ̄)v ウ゛イウ゛イ

2010年11月7日日曜日

やまめポジション ~ケルビム編~ 

やまめ乗りで重心に乗るためには自転車のポジションを合わせることが必要です。

堂城さんは「骨盤を倒して背中を伸ばして乗ったときに不自然なところを見つけて自転車を合わせます。」と説明してくれました。「こう乗るべき」というポジションを出して乗り手が合わせるのでなくて、自転車を乗り手に合わせる!
当たり前のようですが、これも目からウロコでした。

学校の実習で走っている時に私の自転車を堂城さんが調整してくれたのは、

・ハンドルをしゃくり気味から水平に
・サドルをすこしだけ前下がりに
・サドル高を1cm高く

の3点。

ハンドルを水平にしたことで驚くほど下ハンが持ちやすくなりました。「状態を動かす事無く腕を下げたときにそこに下ハンがある」というセッティング。今まで下ハンを持つときに「いくぞ!」っと思っていたのが嘘のよう。極自然に下ハンに手が行っている感じです。

サドル前下がりは骨盤を倒すやまめ乗りの唯一の欠点かもしれない尿道への圧迫を避けるため。これによって、下死点付近でかかとが下がるアンクリングが改善されました。

サドル高は「窮屈そうに乗ってるね」ということで上げてもらいました。帰宅してから測るとサドル高は73.5cm。一緒に測定してみるとルイガノも73.5cm。Frettaも73.5cm。ケルビムは膝痛を避けようとして低くし過ぎていたようです。しかし、ちょっと見ただけでサドル高の最適が判るなんて流石です!
( ゚Д゚) ス、スゲー

この状態でペダルが一番軽く落ちる位置を探すとペダルの先端付近。本当に驚くほど軽くなります。ですが流石にこの位置はサドルがお尻に刺さりそう。 (x_x)

あと「腕が曲がっているからステムを少し延ばしても良いかも知れないね」とのアドバイスも貰いました。


学校では時間切れでしたので、帰宅してから続きをやりました。

ステムを70mmから100mmに変更。ケルビムの組み立て時には、元々ルイガノについていた100mmのステムを使っていたのですがポジションを楽にするために70mmに変更していたのです。元に戻すことになりました。

サドルを前に出しました。約2cmですがこれで限度一杯。もう1cm位前に出したい気もしますが取りあえずこれで様子を見ることにします。

結局、

調整前


調整後

調整前が古い写真なのでサドルが違うのは御愛嬌。でも違いが良く判ります。調整前が不自然な感じがするのに対して調整後はノビノビとケルビム本来の姿のような気がします。

大分時間が経ちますが、風邪を引いたり用事があったりで殆ど乗れていません。早く走って試したいなあ。



 

2010年10月24日日曜日

やまめの学校に行ってきました! 2010/10/23

行ってきましたやまめの学校。\(^o^)/


とにかく楽しくてアットホームな雰囲気の内に堂城さんの授業に目からウロコがポロポロと落ちまくりです。

「人間の身体ってそうやって動くんだ!」

「自転車ってそういうものだったのか!」

「頑張らなくていいんだ!」

etc.etc.

沢山で、新しくて、とてもブログで伝えられるような内容ではありませんが自分のための記録として残します。


9:00開講の15分くらい前に同宿の方と二人で到着したら一番乗りでした。参加者は8名。


講義についていくのに夢中で講義の写真は一枚しか有りません。
残念!! o(*≧O≦)ゝ



9時から11時くらいまではみっちりと座学です。今回は初心者コースということで、堂城さんが繰り返し繰り返し伝えようとしていたことは「重心」だと理解しました。

・身体の重心とはなにか
・重心が変わると身体はどう変わるのか
・重心を動かすことで何ができるのか
・自転車の重心は何処か
・自転車と自分の重心を一致させることの意味
・自転車の上で重心を移動させることの意味

何が自然なのか何が合理的なのかを色々な角度から、言葉だけでなく、実演して、自分達が実際に身体を動かす事を通じて理解させようとしてくれます。とても新鮮な考え方、でも、それが一番無理のない楽な走り方につながるんだということは信じられます。

不肖の弟子は中々理解に達しませんが・・・・・それでも楽しい\(^o^)/



11時からは実地。走りに行きます。

まずは8の字の練習。駐車場に1mちょっとの間隔で並べたボトルの間を通って8の字に走ります。自転車の重心に乗れていないとスムーズに回れない。

前泊した松ノ木でのランチの後は、名物?の土手上り。骨盤を倒した姿勢を一定にして重心に乗ることで、自転車は重心を中心にして前後に傾くけれども、体は動かないことを実感する練習。難しい。正直、中々実感できませんでした。

続いて堂城さんを先頭に9名全員で芝生+砂の上で8の字。前の人の後を着いて車間を数十cm~1m位で回ります。前の人だけを見ることで視線が安定して自転車の挙動も安定することを経験。

次にヒルクライムです。少し負荷を掛けて前傾姿勢の重心位置でスムーズにペダルを回す練習。というよりも座る位置で、如何にペダリングの負荷が変わるかが実感できました。重心位置ってこんなに前なの?って・・・・

更に、ダンシングでヒルクライム。以前からダンシングで坂を上るときに身体の位置を前後に動かすと軽くなる場所があることに気付いていたので、その位置で上る。堂城さんから「ダンシング上手いですね」って誉めてもらって嬉しかった。ヽ(´ー`)ノ

下り坂の下り方も教わる。ペダルを水平にして立って前傾。ハンドルがふらつくと「後ろ荷重になっているから」との御指摘。ハンドルが安定する場所=重心位置ってとっても前なんだと納得。上りもその位置で、って「えっ」って感じですが、なるほど確かに。
メモメモメモ_φ(._.φ(゚-゚;φ(._.φ(゚-゚;φ(._.

新しいことが沢山をとても判りやすく何度も繰り返し教わりましたが、とても一度では理解できません。なので皆さん何度も通うことになるようです。中には20回なんて方もいるそう。目的の半分は堂城さんに会ってエネルギーを貰うことでしょうね。

「自転車は奥が深いでしょ!」

と何度も言われましたが全く心からそう感じましたです。「骨盤の角度が脚の蹴る向きを決める」「歩くように乗る、走るように乗る」「自転車の降り方」etc.etc. とても一日では理解できせんでした。これからまだまだ進化する愉しみがあるってことですよね?
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン.


<放課後>
やまめ工房に帰り着いて授業終了。皆立ち去り難くてたむろしていたら29erを見せてもらいました。

思い切り太いタイヤ(2.25"かな?)に180mmのペダルで大きく見えますが乗せてもらうと軽く進む。堂城さんによれば、「これは重心位置にしか乗れないセッティングだから」とのこと。また目からウロコが一枚剥がれ落ちていきました。前から何となく興味があった29er。欲しくなっちゃいました。

この堂城さんの写真を見たキッチョム妻は「女の子の生徒さんが沢山集まりそうだね~」と。

どういう意味だ?「(´へ`;ウーム


堂城さんの、「自転車に乗ることが好き」、「自転車という機械が好き」、そして、「人が好き」、という人柄に包まれて楽しい体験が沢山できました。有難うございました。また行きます!よろしく御願いします。


※ 自転車ポジション編、グルメ編に続く。乞う、ご期待!

2010年10月21日木曜日

やまめの学校に行ってきます! 2010/10/21

明日、安曇野で泊まって「やまめの学校」に入校します。

幸い休暇が取れたので朝出発。松本に昼過ぎについて20km少々自走で宿へ。時間が早いので安曇野をポタる予定。愉しみです。

((o(⌒∇⌒ o)(o ⌒∇⌒)o))ワクワク.

2010年10月7日木曜日

石垣山一夜城 2010/10/2

石垣山一夜城に初めて登りました。地元なんで車やオートバイでは何度も行っていますが自転車では初めて。

距離も短いし、坂は急らしいし、で、こんな時にはF52T/R34TのFrettaの出番です。700C換算では1:1の超ローギアを持っています。

早川からと入生田からと上り口は二つ。早川からのほうが急なんですが、激坂気分だったので早川から上ります。

上り始めると直ぐに路面は滑り止めの◎だらけGPSの勾配は15%+をウロウロしています。2kmで200m程上るので短いけれど平均勾配は10%。

流石に景色は好いのですが。


まあ所詮2kmなんで無事登頂。


早川に向かって下っていくと

しかたなく脇道を下っていくと、担ぎが入ります。

下ってから見上げるとこんな感じ。

martyさん主催でヤマイコ小田原ポタをやるとき時の「ワナ」としては格好のコース。かな?


勾配はこんな感じ。


走行距離 34.8km