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2011年11月27日日曜日

自転車いじり 2011/11/27

日曜日は自転車いじりです。

最近、EVANSで買ったBooksの革サドル。B17selectをロードマンに装着。B17selectは日本では買えないらしい? ここに定着ではなくて、通勤に日々使ってサドルとして成長してもらうことを期待しています。


バーテープも巻替え。右が旧いバーテープ、左が新。古いバーテープは前のオーナーが使っていたもの、一部表面が剥がれて白い下地が見えています。新しいバーテープは合成皮革。雨に濡れることの多い通勤用には本革は使えません。イヤ勿論両方とも交換しましたよ。( ̄▽ ̄)δ


出来上がりはこちら。中々好いんでないかい(≧∇≦)b OK.


ps. 通勤に2日連続30km overを走りましたがお尻は全く痛くない!前のB17はとても苦しんだのに何故?  よく見るとSELECTは、センターが盛り上がっていて微妙に形状が違う。そのせいか?


勢いに乗って?! ケルビムも。

<いじり前>ハンドルが送り気味のために、親指の又の部分に体重が掛かって長時間乗ると痛くなってました。

<いじり後>
ハンドルをしゃくって、ポジションが高くなった分を5mmのスペーサーをステムの上に上げて調整してます。

ポジションを取ってみただけですが違和感は無し。下ハン握って下り坂でのブレーキングはどうかは要チェック。効果は長距離を乗ってみないと判りませんが・・・

2011年11月20日日曜日

ロードマンで江ノ島 2011/11/20

ロードマンは通勤用に定着しました。フロントのインナーを44T→36Tに換装して、なんとか自宅への坂を上れるようになりました。

しかし、重い。゚(゚´Д`゚) ゜。

車重も15.6kgありますが駆動系やHUBのロスも大きそう。リムは交換してあるとはいえHUBは1975年製。リアディレーラーも同じく。平地で漕いでも重いけど、同じ下り坂で漕がない条件で較べても他の自転車よりも明らかに遅い。同じ距離を通勤して時間もかかるし疲労度も高い。

自転車通勤も5年になりますが、段々に機材も良くして、坂を楽に上るスキルもついてきたので運動量という点では減っていた気がします。ロードマンに代えて明らかにトレーニングになっているので、これはこれでOK!!( ̄▽ ̄)δ⌒☆.

最近、サイクルツーリズムのtakaさんから、「そのうちロードマンで伊豆に行きましょう!」という御誘いを頂きました。

「ロードマンで?!」ゲッ、行けるか?(+_+) 

ということで、取りあえず江ノ島まで走ってみました。(長い前置き(^_^;))

今日はフロントバッグだけ装着。ロードマンのオマケにつけてもらった年代物のバッグの初陣です。
中々似合います。(^^)v

もう何度走ったか判らない道です。快適に走れますが巡航速度で30kmを越えることはなし。25-30kmってところか。気を抜くと25kmを切ります。

昨日の大荒れの天気の余波で江ノ島にはサーファーが沢山出ています。

帰り道の相模川。

無難に往復しましたがヤッパリ疲れる。平地でこれだから上り下りが続く伊豆は?


次は真鶴に試走だな。



走行距離  79.4km

2011年9月25日日曜日

ロードマン改造 2011/9/24

折角買ったロードマンですが、重い上に高ギア比でヘタレな私には自宅に帰る坂を上るのが大変
(´д` ι)

なにせフロントは48T/44T、リアは15T/24Tですから。一番軽いギアでも44T/24T=1.83。因みにケルビムは34T/27T=1.26、先日スプロケットを変えたルイガノに至っては30T/30T=1。

だいたいインナ-が44Tって何なんだよヽ(`⌒´♯)ノって話です。昔の高校生(って自分の世代ですが)は脚力があった?取り替えようとしても、今時、3アームの小さいギアのインナーなんて有りません。

ヤフオクをwatchすること1ヶ月。やっと出品された36TをGET。自宅近くのこの道40年?の自転車屋さんに頼んで換装しました。これでギア比は36T/24T=1.5。本体が16kgと重いので本当はギア比を1以下にしたいところですが今出来るBESTです。

上ってみると何とか上れないこともない。毎日これで通勤したら筋トレになるかな?

2011年8月20日土曜日

ロードマン素性調査 2011/8/20

ヤフオクで衝動的に落札したロードマンですが素性が判りません。で、調査しました。

ロードマンは1973年に誕生。一番詳しく調べておられたこちらのホームページから引用させて頂くと

・1975年
 基本モデルが7つに増えました。主な仕様です。
R-0:変速 F無し46Tオーバル/R14~28T(段数不明 以下同) サイズ470mm×26inch ドロップハンドル 37,800円
R-1:変速 F無し48Tオーバル/R14~28T サイズ510mm×26inch ドロップハンドル 37,800円
R-2:変速 F無し48Tオーバル/R14~23T サイズ485mm×27inch ドロップハンドル 38,500円
R-3:変速 F48×34T/R14~23T サイズ485mm×27inch ランドナーハンドル 45,000円
R-4:変速 F48×44T/R15~24T サイズ540mm×27inch ドロップハンドル 41,800円
R-5:変速 F48×36T/R15~24T サイズ540mm×26inch ランドナーハンドル 44,500円
R-6:変速 F48×44T/R15~24T サイズ585mm×27inch ドロップハンドル 45,000円

今回入手したのはどうやら1975年モデルのR-6らしいと思われます。この当時のフレームはハイテン鋼、つまり鋳物なのでエンド幅を広げるといった荒業をするとヒビが入ったりするらしい(T_T)
1980年くらいにクロモリになったみたいです。

ただ、36年前の自転車ですからオリジナルと変わっている部分が多い。細部を調べました。


<シートポスト>多分、オリジナルだと思います。臼式のシートポストというのは始めて見ました。最初は緩め方が判らず固着しているのかと悩みました。

<サドル>


今はなき藤田サドル工業製。両側の文字を合わせてなんとか"FUJITA HIGHEST QUALITY"の文字が読めます。昔のカタログではジュラルミンプレートベースをつけた最高級品で重量620gとあります。高校生向けのロードマンに高級サドルが使われていたとは思えないので、元のオーナーが交換したのでしょう。

<クランク>
スギノのMAXYです。アウターリングはクランクと一体になっているのでMAXYⅠですね。MAXY2はアウターも交換可能な仕様。MAXYも後には5アームになったようですが、これは3アームですからたぶんオリジナルの部品ですね。ですが48T/44Tで自宅まで坂を上ってくるのはキツイ。何とか34Tのインナーを探して交換しなくては家に帰れない。


<駆動系>


駆動系はSUNTOUR。たぶん、オリジナルでしょう。

<ステムとハンドル>

栄輪業(SR)製です。当時のロードマンを知っている人に、昔はアルマイトで直ぐに白くなったと聞きました。交換されているのかも知れません。

<ブレーキ>
ここから先は、前オーナーがVelocraftの大槻さんに依頼して改造したそうです。ブレーキはダイアコンペのレバーとセンタープルブレーキ。良くはなったけど、まだ効かないという申し送りでしたが全くその通りです。技術の進歩を感じます。

<ホイール&タイヤ>

ホイールはハブだけはオリジナルで、リムはグランボアで組直されています。タイヤは新品の現行品です。

<キャリア>
フロントキャリアはNITTO。リアキャリアはメーカー不明。泥除けは写真は有りませんが本所製作所のものをVelocraftで装着しています。

こうやって見てくると本当に大事にされた自転車ですね。私も大事にしなくては・・・

2011年8月7日日曜日

ブリヂストン ロードマン 2011/8/7


ヤフオクで落札しました。ブリヂストン ロードマンです。

------- オークションの商品説明 ------
ホイール(ハブだけオリジナル)とマッドガード、フロントキャリア、リアキャリアを吉祥寺のランドナー専門店ベロクラフトで制作してもらいました。これだけで6万円以上掛かりました。
下記内容で完成してから半年くらい乗っております。

フレーム トップチューブ長 560mm(素人採寸です)
サドル ビンテージ物の皮(オリジナル?)
フロントキャリア 日東(新品を追加)
ブレーキレバー ダイヤコンペ(新品に交換)
ペダル ミカシマ(新品デットストックに交換)
ブレージ ダイヤコンペ(新品に交換)
リム グランボア(新品に交換)
ハブ SUNSHIN
マッドガード ホンショ(新品を追加)
クランク sugino? maxy
Wレバー サンツアー 
リアディレーラー サンツアー
フロントディレーラー サンツアー 
タイヤ パナレーサー 35MM
リアスプロケット 5速
フロント 2枚


オマケも年代物で新品のフロントバック、リアパニアバックと色々付けてくれました。


しかも、自宅近くまで届けて貰って感謝です。
ありがと~♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

本格的なランドナーとは違うし、このギアで帰宅できるのかという疑問がありますが、段々イジル楽しみができました。